ビットコインって誰かにあげたらどうなるの?

今年2018年になって仮想通貨が一般的に
認知されるようになってきましたね。

周りの友人でも始める子が急速に増えてきましたが、同時に利確(利益確定)をどうしたらいいか相談されることも増えてきました。

ビットコイン(BitCoin)とその他アルトコインを一緒くたに
考えてる人も多かったですが、最近はアルトコインでもリップル(XRP ripple) やリスク(LISK)は知名度が上がってきた様に思います。

ネム(XEM)なんかはWeChatのツールでウォレットが使えたりしますが、その点は中国当局による規制が大いに入っていきそうです。

仮想通貨全体としては、いよいよ各国が規制等の動きを見せ始めましたが、恐らく全体としては今後も成長が見込まれるでしょう。

現在チャートは下落傾向にありますので、買い増しタイミングと思ってる猛者もうようよいます。

やり始めると気になるのは利益について、ちょっと記載してみます。

利益確定とは

仮想通貨を円に戻した時に発生する利益の事、ただし現状では特定の仮想通貨から別の仮想通貨を購入した際も、そのタイミングで利益確定されるとなっています。

例えば、BTCでリップル(XRP)を買ったらその時点の円レートで利確されるという事。

BTC→JPY→XRP

利確して一番困るのはサラリーマンですかね。

年末調整から外れて確定申告するのはめんどくさいですし、雑収入なので(この辺りは別途)。所得税とそれから住民税にも影響してきますね。

ところでこの仮想通貨ですが、誰かにあげた場合はこちらに利益が発生しないそうです。(大阪の南税務署に聞きました)

ただしもらう側はその時のレートで、雑収入が発生します。

贈与税って年間110万円未満は非課税だそうですね。

そして、コインチェックは未成年でも開設出来ます(^^)

でも扶養とか外れると大変なので、欲張りすぎないようにしましょう(^^)

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VB.NETは色々な意味でC#.NETよりも遅いよ

今更ながら蒸し返す様な投稿ですが、巷では
VB.NETとC#.NETは同じ.net上で展開されるので
処理速度は変わらないよーどっち使っても一緒だよ~

。。。というお話でしたが。。。

約30万行のVB.NETプロジェクトからC#.NETへ
移管が終了した今改めておもったのは

VB.NETやっぱり重いよ。。。

一番の問題はプログラム自体の構文解析に
C#よりもパワーが要るんでしょう。

言語自体曖昧な記述でも動くように親切(余計なおせっかい)設計なため、そのツケが構文解析に来てるんだと思います。

例1) 配列の記述と関数の記述が一緒
C# 配列 →[]  関数→()
VB 配列→() 関数→() 一緒

例2)関数なのかプロパティなのかわからん
C# 関数には必ず () が必要
VB 無くても合ってもいいやつ多数(ToString,Count,Trim)

だからこんなの来たらわからない場合も
VBの場合
SomeFunction(SomeArray())(0)
C#
SumeFunction(SumeArray[])[0]

VBで自作関数とか使ってて名前が適当だと全くわからん
Something(Something2())()
↑↓解釈したらこんなのかも
Sumething[Something2()][0]

そのおかげで、コンバートツール使ってもこのあたりは殆ど正常に解釈してくれません。。トホホ

Visualstudio等の統合開発環境はリアルタイムに構文解析を行って開発者にエラーなどをフィードバッグしてくれるのですが、同じプロジェクトなのにVBではPCのファンが回る回る、、、

新しい仕組みを入れるのでも、それまでの曖昧なルールが邪魔して、ナカナカC#のように進化するのは難しいでしょうね(もちろん別の意味のほうが大きい)

LINQなんかVBとC#を行き来してたら嫌になってしまう。

プリコンパイルの状態もILDSMというツールを使って見ることが出来るけど、VBはWithEventの影響でやたらプロパティを生成しまくってます。

結果、プロジェクトが大きくなればなるほどVBでの開発効率はヒジョーに悪くなります(断言)

VB.NETからC#へのWindowsFormプロジェク移管メモ

マルチプラットフォームの時代にまだWindowsFormなのかよと、常に先進的なプロダクトに関わってる方からは思われるかもしれませんが、、未だにWindowsFormは結構現役です(笑)

使うからには保守が必要ですが、VB.NETはそろそろお役御免ということで、一先ずC#へ色々なプロジェクトを移管してますので、備忘録ついでに、、、

今回は以下のツールとサイトを使わせてもらいました
SharpDevelop4.4
TelerikCode Converter

1、対象のソリューション(プロジェクト)の複製を作ります

2、SharpDevelopでプロジェクトのコンバートを試みます

SharpDevelopは.NetFramework4 までしか対応しておらず、既にVisualStudio2017等の最新ツールを使っている場合は、対象フレームワークの変更と、*.vbprojファイルの編集が必要になります。

ToolsVersion 12.0を14.0へ
——

なるべく最新の記述はしてないほうが良いです(笑)
↓こんなのやLINQバリバリだと弾かれます。。。
Dim = $”{新しい記述方法}”

読み込めたら対象のプロジェクトの右クリックメニューからConvertを選べます。

しばらくすると結果が表示されますので、その結果を見ながら、Visualstudioで追加の処理をします。

3、上記変換出来なかった一覧は、CodeConverterを使って部分変換&貼り付け等をすると、少しは効率的にしょりが行なえます。

4、細かい部分は自分の手で修正。。。
はい、頑張ってください。
多分6,7割はツールによる変換で対応出来ると思います。

あと、、イベントの挙動がVBとC#で若干違います(特にフォームが開いたタイミングで発動するイベント、、VBのWithEventが悪さしてる感じ)

そのあたりの手間をみても、ツールを使えば手動よりも圧倒的に早く移行作業が出来ます。

PHP7.1.2 にするとWordPressの表示速度が上がった


WordPressを使ってるユーザーのどれ位がPHPバージョンを
気にするだろうか?

必須プラグインとかの情報には詳しくても、基本となっている
WordPressを作っているプログラム言語には疎い方も多い。

今回少し怠けていたが幾つかのWordPress設置サイトでPHP7
(PHP7.1.2)へのバージョンアップを行った。

もし、プロバイダなどの問題でWordPressのアップデートに
制限があるならば、早々に移行を検討した方がいい。

WordPressは古いPHPのバージョンもまだサポートしてくれてるが
最新のバージョンで動かすだけでレスポンスが上がる!

ただし、必ず以下の手順でやること、逆だとハマるかもしれない

1、WordPressのバックアップ
2、WordPressのアップデート
3、プラグインに関しては出来るだけ一度無効化
4、PHPのバージョンアップデート
5、管理のダッシュボード等が動いてるか確認
6、サイトを表示して動いてるか確認
7、プラグインを徐々に有効化していく。

モンスターノート VAIOZをWindows10Proにしたら戻せなくなった。。

pic-main

 

ルビコン川をわたってみた。。。

VAIO社になってからのVAIOZをWindows10Proにしてみました。

http://www.sony.jp/vaio-v/products/z/?s_tc=st_adv_ad_vaio-type000_D_00_SE_pc_209837&gclid=Cj0KEQjwr8uuBRCcg6-s-4TrmIsBEiQAN1TdEdvQu9XWuuGkKF41fUFPB7vOR9WRCSeLBgknpq13BQIaApGa8P8HAQ

VAIOからはアップグレードはちょっと待ってくださいとのアナウンス
があったのですが、人柱覚悟で!
VAIOシステムのリカバリーイメージをUSBへ吐き出し、
現在のWindows8.1のバックアップを TrueImageで書き出し!

準備万端で、アップグレードしたら呆気無くすべてのデバイスが認識さました。。

戻せなくなったのはシステム的にではなく、、Windows10が便利すぎて
もう、、戻れない(^^

一部の不具合を覗いてはひじょーーーーーーに快適になりました。

ただ、、いくつかの個人的な問題が解決しなければまた使いづらい
8.1へ戻さなければいけないのかな~~

心配していた、ソフトウェア関連も今のところサクサク動いてます。

ハードがハードなだけに、、、サクサクなのも当たり前かもしれないですが

20150818_203746

ネットでは一部データが喪失した、、等の話もありますから
念の為にバックアップを取ってからアップグレートしたほうがいいですね。

Windows10のvmware workstation9.0で仮想マシンが起動できない

Windows10の環境だけじゃないかもしれないけど、仮想マシンを
起動しようとしたら以下のエラー

20150818_101352

Transport(VMDB) error -44: Message.
The VMware Authorization Service is not running.

サービスが動いていないようなので、手動で起動してみると
仮想マシンが無事立ち上がりました。

20150818_114234

ただ、起動するタイミングで時々コケるようなので、問題が
発生するときは 書くサービスの自動起動を自動起動(遅延実行)
へ変更すると、頻度が収まるかもしれない。

iPhone6Plus使いからみたzenfone5

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格安スマフォの代表格の一つであるzenfone5を家族用に手に入れてみました

キャリアは IIJmio  (みおふぉん)  音声通話機能付きSIM。

単純に、2年縛りのソフトバンク iphone6Plus との値段差を比べてみると

その圧倒的な価格差に驚く。。

zenfone本体32GBをAmazonで購入  32,400円

IIJmio 音声通話付きSIMは 月額 1600円
eo光 Lala Call(ララコール)   月額 100円
1700円  × 24ヶ月(2年間) = 40,800円

32,400 + 40,800 = 73,200円

月間2GBのプランですが、家や職場でWifiを活用できるのであれば
問題ないかもしれません。

肝心のzenfone5ですが、所感としてはとても使いやすくストレスを感じません。
数年前にAndroidを持とうと思った時は余りの遅さに諦めたのですが、これなら自分のスマフォにしてもいいぐらい(笑)

もちろん、もっと触らないとわからないですけどね!

 

メモ webssearch.com の削除

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istart.webssearches.com がトップに来て困ってるWindowsマシンを修復した。

ネットでも情報が出ているようだが根本的な解決にいたらず、結局手動削除することになった。

もし、アンインストール一覧で webssearch が表示されているならそこで一度アンインストールをかけてからでもいい、 regedit.exe を起動して根こそぎ削除してしまおう。

厄介なのは部分的に削除しても、消し忘れがあるとまたあらゆる方法(スタートアップ、検索等のアドオン)で入り込もうとするらしいので、一発で全部消すこと。

IEのアドオンの管理で IEtabpage class (Zhang ling) が出現しているのもこれらのスパイウェアのせいっぽい。

レジストリ弄るので、壊れても責任は持てません。。

1,レジストリ検索で webssearch に引っかかる項目を確認し、IE等のURLに当たりそうならば空白か別のURLをフォルダが該当しそうならば、フォルダごと削除。

この時、IEの起動時のコマンドにも入り込んでいたので、該当する部分だけ消す(場所忘れ)

2、同じようにレジストリ検索で  suptab に引っかかる項目にもそれを行なう

3,WindowsのC:\Program Files (x86)\SupTub  フォルダを削除(フォルダ表記は64ビット版)

だいたいこれで再発は防げてるようです。

もちろん、こういうのにかかるPC(もしくは使用者)は他にも色々入っているかもしれないので、それは別途対処が必要になります。