カテゴリー別アーカイブ: Windows

モンスターノート VAIOZをWindows10Proにしたら戻せなくなった。。

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ルビコン川をわたってみた。。。

VAIO社になってからのVAIOZをWindows10Proにしてみました。

http://www.sony.jp/vaio-v/products/z/?s_tc=st_adv_ad_vaio-type000_D_00_SE_pc_209837&gclid=Cj0KEQjwr8uuBRCcg6-s-4TrmIsBEiQAN1TdEdvQu9XWuuGkKF41fUFPB7vOR9WRCSeLBgknpq13BQIaApGa8P8HAQ

VAIOからはアップグレードはちょっと待ってくださいとのアナウンス
があったのですが、人柱覚悟で!
VAIOシステムのリカバリーイメージをUSBへ吐き出し、
現在のWindows8.1のバックアップを TrueImageで書き出し!

準備万端で、アップグレードしたら呆気無くすべてのデバイスが認識さました。。

戻せなくなったのはシステム的にではなく、、Windows10が便利すぎて
もう、、戻れない(^^

一部の不具合を覗いてはひじょーーーーーーに快適になりました。

ただ、、いくつかの個人的な問題が解決しなければまた使いづらい
8.1へ戻さなければいけないのかな~~

心配していた、ソフトウェア関連も今のところサクサク動いてます。

ハードがハードなだけに、、、サクサクなのも当たり前かもしれないですが

20150818_203746

ネットでは一部データが喪失した、、等の話もありますから
念の為にバックアップを取ってからアップグレートしたほうがいいですね。

Windows10のvmware workstation9.0で仮想マシンが起動できない

Windows10の環境だけじゃないかもしれないけど、仮想マシンを
起動しようとしたら以下のエラー

20150818_101352

Transport(VMDB) error -44: Message.
The VMware Authorization Service is not running.

サービスが動いていないようなので、手動で起動してみると
仮想マシンが無事立ち上がりました。

20150818_114234

ただ、起動するタイミングで時々コケるようなので、問題が
発生するときは 書くサービスの自動起動を自動起動(遅延実行)
へ変更すると、頻度が収まるかもしれない。

メモ webssearch.com の削除

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istart.webssearches.com がトップに来て困ってるWindowsマシンを修復した。

ネットでも情報が出ているようだが根本的な解決にいたらず、結局手動削除することになった。

もし、アンインストール一覧で webssearch が表示されているならそこで一度アンインストールをかけてからでもいい、 regedit.exe を起動して根こそぎ削除してしまおう。

厄介なのは部分的に削除しても、消し忘れがあるとまたあらゆる方法(スタートアップ、検索等のアドオン)で入り込もうとするらしいので、一発で全部消すこと。

IEのアドオンの管理で IEtabpage class (Zhang ling) が出現しているのもこれらのスパイウェアのせいっぽい。

レジストリ弄るので、壊れても責任は持てません。。

1,レジストリ検索で webssearch に引っかかる項目を確認し、IE等のURLに当たりそうならば空白か別のURLをフォルダが該当しそうならば、フォルダごと削除。

この時、IEの起動時のコマンドにも入り込んでいたので、該当する部分だけ消す(場所忘れ)

2、同じようにレジストリ検索で  suptab に引っかかる項目にもそれを行なう

3,WindowsのC:\Program Files (x86)\SupTub  フォルダを削除(フォルダ表記は64ビット版)

だいたいこれで再発は防げてるようです。

もちろん、こういうのにかかるPC(もしくは使用者)は他にも色々入っているかもしれないので、それは別途対処が必要になります。

 

 

Vaio Fit13a SSDの実力

やっと、メインマシンの引っ越しが一段落しました

旧マシンは以下の構成
MacBookPro 15
CPU Core i7
HDD SSD512GB HDD750GB
MEM 16GB

ただ、仮想上でWindowsを動かして作業すると、どうしてもバッテリーが持たない。。 Visualstudioなどの開発でビルドをしていると、仮想化の影響なのか、プロセスのロックでビルド失敗という状況が起きてしまうことが最近頻発していてちょっと参っていたんです。

Mac+仮想化の恩恵もだいぶ受けていたのですが(バックアップの心配いらない)

一つ前の記事に書いたとおり SonyのVaio Fit13aに惚れてしまったので仕方ない。

続きを読む Vaio Fit13a SSDの実力

VMwareFusionのバックアップ方法は、TimeMachineとAutoProtectで完璧!

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ネットなどで未だ良く分からなくて困ってる方がいるようなのでメモ書きしておきます。

今回は以下の環境で行いました。
Mountain Lion と VMware Fusion5

TimeMachineとAutoProtectはどちらか一つを使うような関係ではなく、両者は補完しあってると言えます。

両者を使って初めて、Windows+VMwareWorkstationよりも「安心して使える仮想環境」が整うのです。

続きを読む VMwareFusionのバックアップ方法は、TimeMachineとAutoProtectで完璧!

MacのVMware Fusion 上で vSphere 上の仮想マシンから抜ける

メモ

vmware のサーバー仮想環境 vSphere 

Mac上での仮想環境を構築できる vmware Fusion

FusionからMacにマウスポインタを戻すのは Control + command キー

Fusion内に構築しているWindowsで実行している
vSphereクライアントからWindowsにマウスポインタを戻すのは Control + Option

分からなくて10分以上キーを押しまくってしまった。。。

TransactionScopeを使用した際にMS-DTCの昇格を防ぐ

Windowsばかりがある環境では Microsoftの.NETFRAMEWORK の開発環境は最強である、、恐ろしいほどの開発工数の削減が可能で、更新も簡単だ

今回は開発環境のうち問題になるポイントをば、、
トランザくショナルな処理を行いたい場合は幾つかの方法があるが、その中でも推薦されているのが以下のライブラリを使ったトランザクション処理だ
System.Transactions.TransactionScope

スコープというだけあり、その範囲内に記載されたデータベース処理を単一、複数サーバー問わずにアトミックに処理できる優れた仕組みであり、また記述方法もシンプルでモジュール化も行いやすい

と、、とても使いやすいんだけど難点がある、それはプログラムの記述方法により『分散トランザクション』が発生した際にMS-DTCの設定がDBサーバーと各クライアントに必要になること、、

MS-DTCの設定であるが少なくともWindows2003までのActiveDirectoryが提供するグループポリシーでは自動設定が出来ないために、個別にクライアントへの設定が必要になってくる。

ファイヤーウォールでのmsdtc.exe プログラムの通信を許可することも必要

また、厳密な処理をするためかNetBiosでクライアントからDBサーバーのIPアドレス、またサーバーからは逆引きでクライアントのIPアドレスを特定できる必要があるが、ケースにより逆引きが正しく行えないなど、運用面ではトラブルが起きやすい。

話をもとに戻すとそもそも『分散トランザクション』とは複数のDBサーバーをまたぐ際に一貫した処理を維持するための機構であり、『2層コミット』とも呼ばれる仕組みで、オール or ナッシングを実現している。

大規模なシステムでない限り1台の DBサーバーとの間では必要ない仕組で、単純にプログラムの記述を簡潔に行いたい場合においては『要らぬ世話』なのである。

だがしかし、1台のDBサーバーとやり取りをするプログラムであってもコネクションが複数になると自動的に『分散トランザクション』へ昇格してしまうことが今回の問題。

Visualstudioで開発しているならば型付データセット、テーブルアダプターは開発工数を劇的に下げる素晴らしい仕組みだが、TransactionScopeとは完全に相性がいいわけではない。

この状態では『分散トランザクション』へ昇格する
原因はDBサーバーへのコネクションが複数張られるため

幾つかのサイトで .NETFRAMEWORK2.0 SP1 とSQLServer2008である場合はこの制限がいくらか緩和されるようだが、あくまで1つのコネクションを共有する場合である。

緩和されているが、あまり劇的ではない。出来れば対象が一つのDBサーバーである場合スコープ内の処理方法問わず昇格しない様にしてほしいが、SQLServer2012のドキュメントをみてもこの辺りは改善されていないようだ。

またこの仕組、ローカル環境(プログラムとDBSQLServerが同一マシン)では一切昇格しないので、ネットワーク環境でテストして初めて直面する問題であり、自分としてはとても厄介だ。

この問題は、複数のコネクションが発生する場合に起きる、つまり単一コネクションを引き廻せば良いことになる。

これに対しての一つの解決策がコネクションをSingletonパターンで作成すること
これで”唯一のコネクション”を確保できMS-DTCへの昇格を防ぐことが出来る。

さて、実装していってみよう。

 

.NET国内産の帳票作成ツール

帳票ツールと言えば、VisualStudio2003の時から他のコンポーネントの関係もあってComponentOne Studio 6にあるレポートツールを使っていた。

全く更新しなかったので VisualStudio2005までは対応出来たけど、その後のVS2008,VS2010 開発OSの64bit化などでは、レジストリを弄ったり手動でライブラリを登録したりと、色々手を加えないと使えなくて参っていた(更新しろよ)
また、レポートツールも海外製品の日本語化なので、テンプレート等は特に日本語との相性がよくなかった。

今回、わけあって帳票ツール探しをしていたところ 以下のツールを見つける

パオ・アット・オフィス、.NETの帳票作成ツール「Reports.net Ver 6.1」発売
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特徴としては
・ページを完全掌握出来るコード設計
・動作が軽い
・異なる帳票を混在させることが出来る
・帳票のXMLフォーマットは公開されている
・一連のバーコードライブラリが使える
・国産(作った人が日本人)

この中でも異なる帳票を混在させる機能に目をつけ、検証した訳だけど確かにシンプル、ある意味コードで制御しなきゃいけない部分、若干増えるコードもあるが(ページング処理、今までのツールはこのあたりは自動的にページングしてくれてた)わかればかえって痒い所に手が届く

また、覚える内容もそれほど多くないので、ツールの学習に時間があまり必要無い。私は取り組んでから1日もかからずに業務で使っている帳票のシステムを「異種帳票」が混在する新しい仕組みに置き換えることが出来た。

異なる帳票のテンプレートを切り替える部分で多少遅くなってしまうのが現状ではあるが、開発元に問い合わせた所原因もすぐに解明し(新しく帳票作成中に属性などを動的変更できるz_Objectなる機能により複雑な帳票は読み込みが若干遅くなる) 今後の対応も検討してくださるそうな。

このあたりは国産ならでは、、同じ言語で会話ができる(笑)

と言うことで、実際のツールも開発元の対応も安心出来たので、これからはこのツールで攻めのシステム改良を行おうと思います。

MicrosoftSQLサーバー 復旧モデルに関して

SQLServerの復旧モデルに関しては運用と開発環境で分けるべき

開発環境では「単純」を選ぶ事でリソースの使用量を抑えることができる。
運用段階では「完全」を選ぶことで耐障害性を上げることが出来る。
いまどき数百MB程度のDBならどちらでもあまり関係ないが
数十GBレベルのデータベースになると、トランザクションログの肥大化が半端ない