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VisualStudioの動作が遅い時(VS2010)

既によく知られた内容かも知れないけどメモメモ

Visualstudioで開発していると時々いきなりビルド等の作業が極端に遅くなる時がある。

そんなときは ソリューションディレクトリの *.suo ファイルを削除してみよう、あっさり解決する場合があるようだ。

φ(..)めもめも

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MacのVMware Fusion 上で vSphere 上の仮想マシンから抜ける

メモ

vmware のサーバー仮想環境 vSphere 

Mac上での仮想環境を構築できる vmware Fusion

FusionからMacにマウスポインタを戻すのは Control + command キー

Fusion内に構築しているWindowsで実行している
vSphereクライアントからWindowsにマウスポインタを戻すのは Control + Option

分からなくて10分以上キーを押しまくってしまった。。。

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TransactionScopeを使用した際にMS-DTCの昇格を防ぐ

Windowsばかりがある環境では Microsoftの.NETFRAMEWORK の開発環境は最強である、、恐ろしいほどの開発工数の削減が可能で、更新も簡単だ

今回は開発環境のうち問題になるポイントをば、、
トランザくショナルな処理を行いたい場合は幾つかの方法があるが、その中でも推薦されているのが以下のライブラリを使ったトランザクション処理だ
System.Transactions.TransactionScope

スコープというだけあり、その範囲内に記載されたデータベース処理を単一、複数サーバー問わずにアトミックに処理できる優れた仕組みであり、また記述方法もシンプルでモジュール化も行いやすい

と、、とても使いやすいんだけど難点がある、それはプログラムの記述方法により『分散トランザクション』が発生した際にMS-DTCの設定がDBサーバーと各クライアントに必要になること、、

MS-DTCの設定であるが少なくともWindows2003までのActiveDirectoryが提供するグループポリシーでは自動設定が出来ないために、個別にクライアントへの設定が必要になってくる。

ファイヤーウォールでのmsdtc.exe プログラムの通信を許可することも必要

また、厳密な処理をするためかNetBiosでクライアントからDBサーバーのIPアドレス、またサーバーからは逆引きでクライアントのIPアドレスを特定できる必要があるが、ケースにより逆引きが正しく行えないなど、運用面ではトラブルが起きやすい。

話をもとに戻すとそもそも『分散トランザクション』とは複数のDBサーバーをまたぐ際に一貫した処理を維持するための機構であり、『2層コミット』とも呼ばれる仕組みで、オール or ナッシングを実現している。

大規模なシステムでない限り1台の DBサーバーとの間では必要ない仕組で、単純にプログラムの記述を簡潔に行いたい場合においては『要らぬ世話』なのである。

だがしかし、1台のDBサーバーとやり取りをするプログラムであってもコネクションが複数になると自動的に『分散トランザクション』へ昇格してしまうことが今回の問題。

Visualstudioで開発しているならば型付データセット、テーブルアダプターは開発工数を劇的に下げる素晴らしい仕組みだが、TransactionScopeとは完全に相性がいいわけではない。

この状態では『分散トランザクション』へ昇格する
原因はDBサーバーへのコネクションが複数張られるため

幾つかのサイトで .NETFRAMEWORK2.0 SP1 とSQLServer2008である場合はこの制限がいくらか緩和されるようだが、あくまで1つのコネクションを共有する場合である。

緩和されているが、あまり劇的ではない。出来れば対象が一つのDBサーバーである場合スコープ内の処理方法問わず昇格しない様にしてほしいが、SQLServer2012のドキュメントをみてもこの辺りは改善されていないようだ。

またこの仕組、ローカル環境(プログラムとDBSQLServerが同一マシン)では一切昇格しないので、ネットワーク環境でテストして初めて直面する問題であり、自分としてはとても厄介だ。

この問題は、複数のコネクションが発生する場合に起きる、つまり単一コネクションを引き廻せば良いことになる。

これに対しての一つの解決策がコネクションをSingletonパターンで作成すること
これで”唯一のコネクション”を確保できMS-DTCへの昇格を防ぐことが出来る。

さて、実装していってみよう。

 

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.NET国内産の帳票作成ツール

帳票ツールと言えば、VisualStudio2003の時から他のコンポーネントの関係もあってComponentOne Studio 6にあるレポートツールを使っていた。

全く更新しなかったので VisualStudio2005までは対応出来たけど、その後のVS2008,VS2010 開発OSの64bit化などでは、レジストリを弄ったり手動でライブラリを登録したりと、色々手を加えないと使えなくて参っていた(更新しろよ)
また、レポートツールも海外製品の日本語化なので、テンプレート等は特に日本語との相性がよくなかった。

今回、わけあって帳票ツール探しをしていたところ 以下のツールを見つける

パオ・アット・オフィス、.NETの帳票作成ツール「Reports.net Ver 6.1」発売
caption

特徴としては
・ページを完全掌握出来るコード設計
・動作が軽い
・異なる帳票を混在させることが出来る
・帳票のXMLフォーマットは公開されている
・一連のバーコードライブラリが使える
・国産(作った人が日本人)

この中でも異なる帳票を混在させる機能に目をつけ、検証した訳だけど確かにシンプル、ある意味コードで制御しなきゃいけない部分、若干増えるコードもあるが(ページング処理、今までのツールはこのあたりは自動的にページングしてくれてた)わかればかえって痒い所に手が届く

また、覚える内容もそれほど多くないので、ツールの学習に時間があまり必要無い。私は取り組んでから1日もかからずに業務で使っている帳票のシステムを「異種帳票」が混在する新しい仕組みに置き換えることが出来た。

異なる帳票のテンプレートを切り替える部分で多少遅くなってしまうのが現状ではあるが、開発元に問い合わせた所原因もすぐに解明し(新しく帳票作成中に属性などを動的変更できるz_Objectなる機能により複雑な帳票は読み込みが若干遅くなる) 今後の対応も検討してくださるそうな。

このあたりは国産ならでは、、同じ言語で会話ができる(笑)

と言うことで、実際のツールも開発元の対応も安心出来たので、これからはこのツールで攻めのシステム改良を行おうと思います。

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EC-CUBEのテンプレート編集でつまずいた事

メモっておきます。
EC-CUBEにペイジェントモジュールをいれた状態で「現在のカゴの中」
のテンプレートを変更しようと思ったけど、、うまくいかない。

色々なサイトを見たけど、普通ならば以下のディレクトリをいじればすむ

だけど、ペイジェントモジュールを組み込んだあとは
こっちのテンプレートが使用されている模様、、

なーんどやってもうまくいかないからソース見るはめになった。
 

 

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Webサーバーで特定の接続元以外からはBasic 認証をさせる方法

社内サーバーを立てて、情報共有を始めると当然社外からも利用したいと思うようになりますよね。

でも誰でもみられるのはセキュリティ的にも問題がある。

そこで、次に考えるのは何らかのパスワードを掛けて認証した人のみがみれるように設定しようという考え。

でも社内からの接続でいちいちパスワードなんて入れてられないのも事実。

そんなときは「特定の場所」以外からの接続時のみパスワードを聞くようにBasic認証を設定するのも一つの手です。

やり方は簡単!途中までは普通のBasic認証の設置方法と変わりません

まず普通に.htpasswdファイルを作成します

 htpasswd -cb [パスワードファイル] [ユーザー名] [パスワード]

例)
htpasswd -cb /vhosts/hogehogeSite/.htpasswd testUser testPassword
※ドキュメントルートよりも上のディレクトリをおすすめします

そして、制御をかけたいディレクトリに .htaccessを作成

 

これだけです! 簡単にいうと許可した接続元じゃなければパスワードを教えてね、合ってたら見せてあげるよ〜 って書いています。

 

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Macのメモリとの付き合い方

Windowsと比べるとどうもMac(Lion)はメモリをよく使う様な気がする

気がついたら空きメモリ100MBを切っていたなんてことはしばしば

前回の投稿で画像に出ていたが現在のMBPは16GB搭載している
それにもかかわらず、メモリが足りない、、

HDDはSSDを使っているのでスワップは切っているのだが、、

このあたりネットで調べてみると問題点が見えてきた

「現在非使用中」のメモリ、、使ってないのに確保されちゃってます

Macはメモリ管理が賢いと聞いていましたが、、、どうなってるの?

仕方ないので、どうにか返してもらえる方法を調べたところ、
色々な方がこの件調べているようで、効果があった方法を一つ
ここに上げておきます。

ターミナル上での操作になるので、わからない人はスミマセン。

適当なディレクトリを作って (~/bin とか)

適当なファイル名で ( memfree.sh とか)

そのファイルの中に以下のスクリプトを書きます

 

上記ファイルを保存したら chmod +x で実行権限をつけ
crontab -e    コマンドを定期実行するファイルとして登録

 

これだと 20分毎に先程のスクリプトが実行されて少しずつ
「現在非使用中」のメモリが開放されます。

お試しあれ!

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MicrosoftSQLサーバー 復旧モデルに関して

SQLServerの復旧モデルに関しては運用と開発環境で分けるべき

開発環境では「単純」を選ぶ事でリソースの使用量を抑えることができる。
運用段階では「完全」を選ぶことで耐障害性を上げることが出来る。
いまどき数百MB程度のDBならどちらでもあまり関係ないが
数十GBレベルのデータベースになると、トランザクションログの肥大化が半端ない