Webサーバーで特定の接続元以外からはBasic 認証をさせる方法

社内サーバーを立てて、情報共有を始めると当然社外からも利用したいと思うようになりますよね。

でも誰でもみられるのはセキュリティ的にも問題がある。

そこで、次に考えるのは何らかのパスワードを掛けて認証した人のみがみれるように設定しようという考え。

でも社内からの接続でいちいちパスワードなんて入れてられないのも事実。

そんなときは「特定の場所」以外からの接続時のみパスワードを聞くようにBasic認証を設定するのも一つの手です。

やり方は簡単!途中までは普通のBasic認証の設置方法と変わりません

まず普通に.htpasswdファイルを作成します

 htpasswd -cb [パスワードファイル] [ユーザー名] [パスワード]

例)
htpasswd -cb /vhosts/hogehogeSite/.htpasswd testUser testPassword
※ドキュメントルートよりも上のディレクトリをおすすめします

そして、制御をかけたいディレクトリに .htaccessを作成

 

これだけです! 簡単にいうと許可した接続元じゃなければパスワードを教えてね、合ってたら見せてあげるよ〜 って書いています。

 

Macのメモリとの付き合い方

Windowsと比べるとどうもMac(Lion)はメモリをよく使う様な気がする

気がついたら空きメモリ100MBを切っていたなんてことはしばしば

前回の投稿で画像に出ていたが現在のMBPは16GB搭載している
それにもかかわらず、メモリが足りない、、

HDDはSSDを使っているのでスワップは切っているのだが、、

このあたりネットで調べてみると問題点が見えてきた

「現在非使用中」のメモリ、、使ってないのに確保されちゃってます

Macはメモリ管理が賢いと聞いていましたが、、、どうなってるの?

仕方ないので、どうにか返してもらえる方法を調べたところ、
色々な方がこの件調べているようで、効果があった方法を一つ
ここに上げておきます。

ターミナル上での操作になるので、わからない人はスミマセン。

適当なディレクトリを作って (~/bin とか)

適当なファイル名で ( memfree.sh とか)

そのファイルの中に以下のスクリプトを書きます

 

上記ファイルを保存したら chmod +x で実行権限をつけ
crontab -e    コマンドを定期実行するファイルとして登録

 

これだと 20分毎に先程のスクリプトが実行されて少しずつ
「現在非使用中」のメモリが開放されます。

お試しあれ!

MicrosoftSQLサーバー 復旧モデルに関して

SQLServerの復旧モデルに関しては運用と開発環境で分けるべき

開発環境では「単純」を選ぶ事でリソースの使用量を抑えることができる。
運用段階では「完全」を選ぶことで耐障害性を上げることが出来る。
いまどき数百MB程度のDBならどちらでもあまり関係ないが
数十GBレベルのデータベースになると、トランザクションログの肥大化が半端ない